2019年 山梨県知事選挙 出馬表明について

皆様、大変お世話になっております。
長崎幸太郎後援会です。

既に新聞報道等によりご存知の方も多いと存じますが、長崎幸太郎氏より『2019年 山梨県知事選挙』の出馬表明をお預かり致しました。
日頃応援をいただいております皆様へのご連絡が遅くなりましたことをお詫び申し上げると共に、改めて長崎氏の想いを皆様にお伝えすべく、出馬表明全文をご案内申し上げます。
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2019年 山梨県知事選 出馬表明

 私、長崎幸太郎は、来年早々に行われます山梨県知事選挙に出馬させていただきます。
 本日に至るまで、横内正明・前山梨県知事を代表委員とされる『やまなしを前へ、10,000人委員会』の皆様による出馬要請をはじめ、数多くの自民党地域支部の皆様からも書面や口頭で要請を頂いております。そして山梨の将来を信じながらも今を憂う県内各界各層の皆様から、次期知事選挙へのご期待を賜っている次第であります。
 誠に身に余る光栄の至りではありますが、他方におきまして、私は自民党の一員として、党山梨県連が候補者選考委員会を設置し、人選を進めてこられた推移を沈着冷静に、かつ、強い関心をもって見守ってきた次第であります。
 しかしながら、先般の報道によれば、森屋宏先生の不出馬が確定した後においても、私につきましては「選考の対象外」として排除されるとのことであり、また、残された時間が僅かであることもあり、この度、私の後援会の同志の皆様の了承を得て、知事選出馬の決意を明らかにすべきと決断いたしました。
 改めて申し上げます。長崎幸太郎は、明春行われます山梨県知事選挙に立候補させて頂きます。
 私は、県民お一人お一人の御意志が集まってこその知事だと考えています。私は、県民の皆さまお一人お一人の御推薦・御支持を得たいと思っています。
 いま、山梨は行く末の大きな岐路に臨みながらも、政治的な孤島として孤立し、立ちすくんでいる状況にあるのではないでしょうか。そして、この『停滞』に対して、圧倒的多数といっても過言ではない県民の皆様が「山梨は今のままじゃ困る」という思いを抱いております。
 本来、山梨の将来には大きな可能性があります。リニア中央新幹線、中部横断自動車道、新山梨環状道路や御殿場・須走間の連結など、国家的なインフラ整備を土台として、これからしっかりと中身を充実させれば、山梨県は、日本の中心に位置するというメリットを享受することが十分に可能です。
多くの権限や財源を持つ「国」というものを十二分に活用し、県内の多くの有為の皆さまとしっかりと連帯して外に打ってでることにより、東京圏はもとより、名古屋・関西圏においても山梨の存在感を発揮し、更には「世界の山梨」へと前に、前に進めていくことができると確信しております。
 そんな未来を思う時、私自身、その最前線に立って山梨が進むべき明るい道を拓いていきたいと考えるに至りました。その気持ちは日に日に大きくなり、私の原点である「山梨のために」私の政治生命を燃焼し尽くしたいという想い・情熱はもはや抑えがたいものとなっております。
山梨県を現状のように『停滞・下降』軌道から、本来の可能性を発揮させ『前進・上昇』軌道へと持ち上げるために為すべきことは多々あります。
しかしながら、知事選が行われる来年2019年は、リニア中央新幹線が開通するまで残り僅か8年間であり、知事任期に換算すると2期分に過ぎません。
 従いまして、「国、すなわち政府・与党と切り離されたところで『陸の孤島』であり続ける」か、或いは、路線変更し、「国と一体化する中で、その権限・財源を最大限、故郷の明日の為に活用するか」、という点について、県民の皆さまに判断して頂かなくてはならないタイミングとなっております。
 県民の皆さまの御支持を頂ければ、私はこの身を山梨に捧げ、山梨前進のために、これまで大蔵省・財務省勤務で得た知見や、政府与党・中央省庁・経済界などとの人間関係など、私の持てる資源を総動員して尽力致します。県民の皆さま、どうかよろしくお願い申し上げます。
 なお、今日まで10年以上にわたり、衆議院議員選挙山梨県第2区の皆さまにおかれましては、政治家としての私を守り、育てて頂きましたことを、改めてではありますが、衷心からの感謝と併せて御礼申し上げます。
 国政から県政へと「表紙」は異なりますが、いうまでもないことながら、山梨2区も山梨県そのものであり、むしろ政治的エネルギーを注ぐ対象を国全体から山梨に集中することで、これまで以上に濃密に皆さまの御恩に報い御期待に応えていく決意であることを申し添えます。
 最後に。
私のこれまで10年以上にわたる政治活動の根本、すなわち「政治は地域全体のためにある」という大義に対する信念は、いささかも揺るぎませんが、他方において、選挙の相手方を支援される方々の想いに対する理解やこれを包み込む努力が不足していたがため、県民・有権者の皆様に混乱を生じさせてきたことを、この場をお借りして率直にお詫び申し上げます。
 政治家として、まず思いを致すべきは、主権者たる県民の皆さまが何を政治に求めているかであり、政治家が積み重ねるべきは、その実現のために立場・境遇が様々異なる皆様を取りまとめる努力であるべきところ、自らの不徳を深く反省する次第です。
 県民の皆さまから御信認を頂きました暁には、この反省をしっかりと心に刻み付け、やまなしを前へ進めるため全ての県民の皆さまの大同団結の先頭に立って参ります。
 本日は、誠にありがとうございました。
平成30年9月25日 

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 また、合わせて9月22日に頂戴しました『やまなしを前へ、10,000人委員会 』殿からの出馬要請書や記者会見の写真もご紹介させていただきます。

『やまなしを前へ、10,000人委員会』殿からの出馬要請書


『やまなしを前へ、10,000人委員会』会見の様子

2019年 山梨県知事選挙 出馬会見の様子

from 長崎幸太郎 後援会 2018.10.02


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