富士吉田・大明見地区の防災道路

【予算付けの現場を歩く~富士吉田・大明見地区の防災道路】

 先日、県の担当にお願いをして、今年に予算付けをした箇所を視察に伺いました。
 紙の上で数字だけ見ているだけではなく、実際に現場に足を運ぶことで、この予算の必要性を肌で感じることができるからです。
 今回、伺った地域は、富士吉田市大明見の緊急避難路です。一市二村道の途中の山沿いから向原方面を連結する道路で、眼下には富士吉田市を一望できるルートですが、話を伺うと、そこから見える景色は、ハザードマップ上、富士山噴火の際には火山泥流が覆う恐れがある地帯です。

 この道路は、有事の際の住民避難や物資輸送などに有効ですが、現状は、両端は整備された道路につながっているのですが、現場自体は、車が擦れ違うことができない狭さであり、かつ、未舗装。いわゆる「ミッシング・リンク」の典型例です。

 昨年度から事業着手され、総事業費8億円の内、現時点の進捗率は3.7%にとどまっています。
 この道路は、急がなくてはなりません。
 市長や市議会の先生方とも相談の上、力を合わせて、事業の加速化を進めていきたいと思います。
。。。と、いうことを肌で実感。秋以降の力の入り方も倍旧で頑張ります。
From 衆議院議員 長崎幸太郎 Facebookより


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