大月市猿橋町・桂台入口交差点の改良問題

【国道20号を安全な道に その1 ~ 大月市猿橋町・桂台入口交差点の改良問題】

 国道20号の危険個所の解消に向けて取組みを進めています。
この道は、東部地区の主要幹線道路であり、また、中央自動車道のバックアップ路線として、国全体にとっても重要な道路ですが、片側1車線の連続するなか、歩道がない又はあっても途切れ途切れだったり、狭くて大型車両が擦れ違うのにも困難な場所がいくつも存在します。
 そのような状況のもと、先日、大月市選出の卯月県議、上野原市選出の石井県議とご一緒して、国土交通省や関係自治体の皆様と国道20号の危険個所の現場視察を行いました。
 その中の一つ、大月市猿橋町の桂台入口の交差点は、桂台の住宅団地に住まわれる皆様が日々通行されるポイントですが、東京方面に向かって右折レーンの道幅が極めて狭いため、事故も多い危険ポイントとなっています。

 早急な対策を講じなければならない、という点で視察メンバーの認識は共有できたと思います。この解消には、用地取得が課題となりそうですが、なるべく早い対応を実現していきたいと思います。
※写真(上)は、甲府方面から東京方面側を見たもの
※写真(下)は、東京方面から甲府方面を見たもの。問題の右折レーンが極めて狭いことが良くわかります。
From 衆議院議員 長崎幸太郎 Facebookより


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