アリババ創設者ジャック・マー氏との会食

(写真上は、右から、私、ジャック・マー氏、二階幹事長、西川公也自民党農林食料問題戦略調査会長)

【北京出張報告・追伸~アリババ創設者ジャック・マー氏との会食において日本のフルーツを売り込む】

 先日の北京出張では、中国のネット通販最大手のアリババ社の創設者であるジャック・マー氏との会食に同席させていただきました。

 会食では、中国市場における日本の農産物の可能性について、話の花が咲きました。

 アリババでは、通販利用者と出品者の双方に対して品質保証や入金保証をすることにより、中国全土にネット通販を根付かせたとのことですが、ここが日本の農産物を取り扱ってくれれば、大きな途が拓けます。

 もちろん、農産物の輸出には、「検疫」という大きな壁が立ちはだかっていますが、マー氏の話によれば、中国の消費者のニーズは極めて強いとのことですので、日中双方の関係者の努力があれば、そう遠くない内に実現することも不可能ではないと思います。

 そうなれば、日本(生産者)と中国(消費者)のWINーWINの関係の代表選手となることでしょう。

 会談では、「お米」が話題の中心でしたが、もちろん、私からは、桃やブドウなどのフルーツについても念を押したことは、いうまでもありません。

From 衆議院議員 長崎幸太郎 Facebookより


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