要望予算が満額確保されました!

【要望予算は満額確保されました!~29年度の農業農村整備事業】

 先般、国の農業農村整備事業の山梨県への配分が決定されました。
 これに関しては、県や土地改良連合会の方々と農林水産省へ要望活動を展開しておりましたが、このうち、29年度要望で特に強くお願いした「農業競争力基盤整備事業」と「農村地域防災減災事業」について、要望額の『満額』15億3千万円を頂戴致しました!!

 このうち、「農業競争力基盤整備事業」は、特に峡東地域の果樹産地において、かんがい設備や区画整理を行うことで、高収益な品種への転換や輸出の促進を進め、生産者の所得向上に寄与するものです。

 また、「農村地域防災減災事業」は、富士東部地域の中山間地域において、土砂崩れの防止や排水施設の整備を通じて、災害を未然に防止するために役立つものです。

 これら2事業の要望は、対前年度で13%増という極めて野心的なもので、内心は正直、「やりすぎ?」とも思わないこともないものでしたが、『満額確保』ということで、私自身驚いています。ありがたいことです。

 ちなみ、これら「農業農村整備事業」は、通称、『NN事業』と称されていますが、霞が関界隈ではこれを強力に推進されている二階幹事長、西川公也先生の頭文字をなぞって「二階・西川事業」とも俗称されているようです。

 いずれの日か、両師匠に続いて『3N事業』と称されるようになるよう頑張りたいと思います。

(上段の写真は、農水省での協議風景)

From 衆議院議員 長崎幸太郎 Facebookより


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