夢物語から『現実』へ 道志村の防災トンネル

【夢物語から『現実』へ ~道志村の防災トンネル】

 先般、山梨県の29年度当初予算において、道志村と都留市を結ぶ「道坂峠」を貫通するトンネル(いわゆる「防災トンネル」)に調査費が計上されました。
 本件は、道志村の長田村長の公約として掲げられたものですが、実現に向けて大きな一歩が踏み出されました!
 もともと地域の皆さまの強い希望があったものですが、当初の段階では(言葉は悪いですが)「夢物語」状態であったと思います。しかしながら、村長をはじめ村の皆さまの熱心な働きかけがあり、一昨年には『山梨県強靭化計画』『山梨県社会資本整備重点化計画』に登載され、富士山噴火災害に関する3放射線3環状避難路構想の一環として、正式に位置づけられました。
 そして、29年度、いよいよ「お金」が付く段階まで進展し、基本的な構想を描くこととされました。
 「村に住む若い人が生活しやすくなるように」という村長はじめ村の関係者、村民の皆さまの切なる想いを実現するべく、私も微力を尽くしていきたいと思います。
写真は、山梨県の予算資料。

※資料はクリックで拡大します。

写真は、現在の道坂峠の様子。
極めて激しいグニャグニャの山道であることがわかります。

From 衆議院議員 長崎幸太郎 Facebookより


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