山梨新報に掲載されました!

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是非、ご一読下さい。
■記事本文
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 私が当選してから、今年ではや、干支が一回りいたしました。
この12年間、途中の落選時期も含めまして、山梨新報の読者の皆様には一方ならぬ
お世話になり、心から御礼を申し上げます。
 初当選以来、私のテーマは一貫して『徹底した地域貢献』です。
私の最初の選挙はいわゆる「郵政選挙」ではありましたが、選挙戦中、私が訴えたことは
「路地の一本一本まで足を運ぶ政治を実現する」ということでした。
その後、2度の選挙を経て、直近の2014年の選挙においても『政治は地域全体のもの』を
旗に掲げ、現在に至ります。
  東京などとは異なり、選挙区も含めた山梨県全体では、未だに満たされていない
「政治的なニーズ」がそこかしこに溢れています。
道路や水路の整備、山崩れの防止、農業生産者の所得向上、公立病院の再建から、
果ては身近な道路の信号機設置問題まで、地域が抱える課題は多岐にわたり、
財政力に乏しい山梨県では、その全てに国の力添えが極めて重要となっています。
 私は、地元選出の「代議士」として、まずこれらの地域課題に地域の皆様と協力して
解決への道筋を描くことこそ、今為すべき使命と自覚しております。
 こう申し上げると、しばしば「地元の細かな仕事は国会議員の職務ではない」との
お叱りを受けることがあります。
憲法上、国会議員は「全国民を代表する」ものですから、ご指摘は一面でもっともです。
しかしながら、山梨は紛れもなく日本国の一部であり、他県選出議員がそれぞれ地元を
抱える中で、山梨県選出の私が山梨を主張しなければ山梨が割を食うだけではないでしょうか。
 もちろん、だからと言って「山梨さえ良くなれば、国がダメになっても良い」訳がありません。
日本国という視点から山梨が抱える問題を再整理したうえで、そこに見出す解決策が
日本全体に貢献するものでなければなりません。
また、そういう策を打ち出すことこそ、「代議士」としての腕の見せ所だと考えます。
私が提唱する「医療介護立県」、「環境圏」、「フルーツバレー」は、まさにそのような
発想によるものです。
 そして、それよりも重要なこと。
これは、山梨に限りませんが時として「政治」が「政局=政治業界内の内輪もめ」に
終始し、有権者の皆様から失望と政治への諦め・無関心を招いています。
この政治への諦めが、「私物化」を許し地域の発展を阻害しています。
 私は、政治とは本来、「一人では解決できない地域の問題を皆が力を合わせる。
しかし、皆が皆、四六時中、その問題に関われないため、代表を選んで問題解決に
当たらせる」という作業であると考えます。
 この政治の原点、すなわち『政治は地域全体のもの』であることを目に見えるカタチで
実現することを通じて、政治に対する皆様の信頼を取り戻し、全ての県民の皆様と一丸と
なって、『全ての県民の皆様が幸せを感じ夢を描けるような山梨』づくりを実現すること、
これが私の根本目標です。
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From 衆議院議員 長崎幸太郎 Facebookより


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