日中国交正常化45周年記念・甲州ワイン鑑賞会

【『白い酒』は白酒(バイチュ)に非ず ~ 日中国交正常化45周年記念・甲州ワイン鑑賞会@中国大使館】

 先月、中国大使館の場をお借りして、我が山梨県が誇る「甲州ワイン」を中国の皆様に御紹介するとともに、両国関係者の友好交流を図るため、『日中国交正常化45周年記念・甲州ワイン鑑賞会』を開催いたしました。

 事の発端は、新聞記事にある通りですが、中国では「白」といえば、茅台酒(まおたいしゅ)などのアルコール度数の高い蒸留酒を指すのが一般であり、ワインといえば赤ワインを指すということのようです。
 そこで、昨年来、お付き合いがある大使館の皆さんに「一度、我々の甲州ワインを飲む会を開きましょう」と軽い気持ちで提案したところ、「それでは大使館でやりましょう」「大使も参加されるようです」と話が膨らみ、「大使がいらっしゃるなら二階先生にも相談しよう」「二階先生も参加されるなら、もっと大々的に『甲州ワイン』を中国に紹介する会にしよう」ということで、結果的に、総勢100名を超える大ワインセミナーになりました。



 当日は、程永華駐日大使閣下及び二階俊博自由民主党幹事長のご臨席のもと、産地から3社のワイナリー・オーナーもお招きし、政府関係者、経済界、中華料理店オーナー、観光関係の皆様が集い、中華料理と甲州ワインの『合作』(コラボレーション)の妙味を御賞味頂きました。
 セミナーでは、ワインソムリエの大家・長谷部賢さんにコーディネートをお願いし、宮地さんほかの皆様にボランティアでお手伝いを頂きました。この場をお借りして、御礼申し上げます。
 会場と食事は中国大使館にお世話になりました。併せて御礼申し上げます。
 この会が切っ掛けの一つとなって、BIGマーケットの中国市場に甲州ワインがどんどんと進出できたらいいな、「白」といえば「甲州ワインを指すようになるといいな、と夢見ています。。。
From 衆議院議員 長崎幸太郎 Facebookより


Comments are closed.