富士吉田・南スマートインターの予算要望

【来年度予算の編成作業真っ盛り ~富士吉田・南スマートインターの予算要望】

 11月も押し迫り、12月の声を聞く今日この頃、霞が関・永田町界隈では予算編成が佳境に入りつつあります。

 そんな中、昨日、堀内市長を先頭に富士吉田市の皆様と「富士吉田南スマートインター」に関する予算要望を行いました。
 この南スマートは、スマートインター自体は本年6月に事業化されましたが、国道138号に面する道の駅からインターまでの間のアクセス道路については、現行制度の下では「社会資本整備総合交付金」を財源とするしか方法はありません。

 しかしながら、この「交付金」、アクセス道路が重点項目とはなっていながらも、どうしても「薄播き」になりがちです。南インターにまつわる諸整備は、須走=御殿場の自動車専用道路の連結までに整備をしておかなければならない、というような時間的制約の中で一気に整備をすることが求められます。このような場合には、やはり国の補助による集中投資が必要となります。

 このため、今回の要望活動では、「地方の声」として、国の補助制度の創設を求めるものであり、国土交通省はもちろん、財務省にも足を運びしっかりと議論を行って参りました。
 引き続き、南インター実現に向けて努力を積み重ねます。

富士吉田・南スマートインターの予算要望
富士吉田・南スマートインターの予算要望

From 衆議院議員 長崎幸太郎 Facebookより


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