いつやるの?今でしょ!

【いつやるの?今でしょ!】

。。。と言えば、ひょっとしたら最近、ご心配頂いている復党問題についてかと思われるかもしれませんが(笑)、今回は、ここのところ、しばしばお尋ね頂くようになった私と『林修』先生との関係について、この場をお借りして、お話いたします。

 林修先生は、いわずと知れたカリスマ塾講師で、表題の「いつやるの?いまでしょ!」のフレーズでブレイクして以来、テレビなどで幅広いマルチなご活躍をされている方です。
 実は、私は、大学受験を目指した高校3年生の時に、林修先生に家庭教師をして頂いた、いわば「教え子」の一人です。

 当時、大学3年生だった林先生には、週1回、(現代国語ではなく)「数学」を教わっていました。当時から、物凄く教え上手であり、かつ、(アルバイトの範疇を超えた)教育熱心な先生でした。

。。。と、いうのも、毎週必ず2問、先生自作の問題を用意され、それを解くというスタイルでした。この問題が素晴らしい「良問」で、私の志望校のテスト問題を解くに当たり、本質的な「考え方」を身に着けるうえで、どの市販の問題集よりも質の高いものだった記憶があります。

 当初(というより最後まで)、まったく歯が立ちませんでしたが、先生に解説されて解き直していくうちに、知らず知らず、不得意だった数学が得意科目になっていったものです。
 おかげ様で、大学受験の時には、多分、数学で得点を稼げたので、大願成就できたのではないかと思っています。

 私にとりましては、人生の恩人でもあり、また、敬愛する兄貴的な存在だったものですから、晴れて林先生の後輩になれた時には、真っ先に林先生が所属されていたゴルフ部に入部いたしました。

(…が、ゴルフに関しては、私には全く才能が無いようで、現在は、ゴルフは「廃業」しております。。因みに、現在のオリンピック担当大臣の丸川珠代さんは、私が3年生(或いは2年生だったか)の時に1年生で入部されてこられた方です。私は覚えておりますが、その後、私はすぐゴルフ部を退部しましたので、丸川大臣の記憶にはないと思います。)

 とにもかくにも、テレビで拝見する限り、学生時代と全く変わらない風貌・お話のされ方・本質をつかむ解説のされ方に高校・大学時代を懐かしく思い出します。

 林修先生の益々のご発展を教え子の一人として心からお祈りしております。

From 衆議院議員 長崎幸太郎 Facebookより


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