志帥会訪中団奮闘記 その1

「彼を知り、己を知らば」~ 志帥会若手訪中団の団長として

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 先月の下旬、志帥会(二階派)の若手国会議員11名による訪中団の団長として、北京、大連、瀋陽、丹東(中朝国境)、ハルバ嶺を訪ねて参りました。

 中国との関係は、昨年の3,000人訪中団以後、改善傾向とは思いますが、それでも、昨今の南シナ海問題や尖閣周辺海域への不当な侵害など引き続き深刻な問題があります。

 しかしながら、お互い北東アジアの大国であり、また、「引越しできない」関係であることから、中長期的に安定した関係を模索する努力は、わが国の将来を預かる国会議員として欠かすことはできません。

 そのためには、北京だけではなく、地方へも足を伸ばし、各地での対話の積重ね、今後20年、30年の人間関係を構築していくことが必要です。

 このような趣旨のもと、二階先生から今回の訪中団の「団長」を拝命し、各地で「かなり思い切った論戦」を通じて、今後の日中関係のブレークスルーへのヒントも得たり、或いは、今後の「裸の付き合い」への取っ掛りを得ることができました。

 以後、順を追って、ご紹介したいと思います。
 〈写真は、日本大使館にて、事前の打合せの風景〉

志帥会訪中団奮闘記 日本大使館にて、事前の打合せの風景

From 衆議院議員 長崎幸太郎Facebookより


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