2019年ワールドカップ・ラグビーを世界に向けた山梨県の見本市に

【2019年ワールドカップ・ラグビーを、世界に向けた山梨県の見本市にしよう ~ 富士北麓公園陸上競技場への先端的な木造による施設整備】




 先般の参議院選挙におきましては、多くの皆様に大変なお世話になりました。改めて別の機会に御礼
を申し上げたいと思います。


 さて、選挙後の昨今、経済対策・第二次補正予算への対応に忙殺されております。山梨県の抱える課題は多岐にわたり、今回の経済対策は大きなチャンスです。


 その中でも、先日、富士北麓公園陸上競技場の施設整備について、西川公也先生、林野庁長官、財務省主計官に要望活動をして参りました。


富士北麓公園陸上競技場への先端的な木造による施設整備


富士北麓公園陸上競技場への先端的な木造による施設整備


富士北麓公園陸上競技場への先端的な木造による施設整備


 2019年のラグビーワールドカップにおける外国チームのキャンプを誘致することは、山梨県にとっては、グレードの高い観光地として世界にPRする上で、極めて有効です。特に昨今、アジア諸国に偏りがちなところを、フランスなどのヨーロッパからのお客さんを増やすことは、観光地としての「安定的」な発展に寄与することでしょう。




 ですが、どうせなら、「一石二鳥」を狙いたい。




 山梨県は観光のみならず、林業も主要産業の一つです。そこで、キャンプ施設となることが想定される富士北麓公園に、県産材を活用して最先端の木造技術による施設により、出場チームをお迎えすることができれば、国内外のマスコミを通じて、県産材のPRと市場拡大を目論むことができるのではないか。


富士北麓公園陸上競技場への先端的な木造による施設整備


 そういった考えのもと、木造による大規模空間(100メートル超の練習走路など)の創出というチャレンジングな試みに対して、国からの支援を頂こうというのが今回の要望活動の趣旨です。


 成否のほどは、現状、明らかではありませんが、本件は県当局・議会も推進されており、力を合わせて取り組んでいきます。




From 衆議院議員 長崎幸太郎Facebookより


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