経済対策・補正予算の要望活動

【ここが頑張りどころ ~ 経済対策・補正予算の要望活動】


 去る7月20日、県市長会長さん、町村会長さんをはじめとする山梨県の皆さまとともに、本日、決定された経済対策とこれに伴う補正予算の要望に、二階俊博・自民党総務会長~明日からは幹事長と財務省主計局長を訪ねました。


経済対策・補正予算の要望活動


 山梨県のように財政力が弱い自治体においては、国の補正予算は極めて大きな意味を持ちます。すなわち、国の補助事業は、当然のことながら、事業費=国庫補助+地元負担となる訳ですが、本予算の場合と違って、補正予算による事業には、地方交付税により地元負担分が補てんされるケースが多いからです。


 このため、山梨県では、補正予算による事業に従来から力を注いでいる訳ですが、この補正予算、公共事業の場合、平成24年の2.4兆円をピークに25年度1.0兆円、26年度0.4兆円と減額され、これが原因で一時、県内は大変な苦境に落ち込みました。昨年の補正は、約0.6兆円と若干増額され、県内関係者の努力により山梨県への配分も手厚くなりましたが、まだまだ厳しい状態には変わりありません。多くの地域の事業も滞りがちとなっております。


 そこで、期待されるのが、今次経済対策に伴う補正予算です。個別の事業については、すでに当局には強力に差し込んでおりますが、この手の「汗」は、いくらかいても十分ということはありません。


 一部には、「今さら遅いよ」などという嫌味も耳にします。しかしながら、寡聞にして、未だ、そうおっしゃる方々が何等かの行動を起こしたとは承知していないところですが、いずれにしろ、だったら尚更、一生懸命、考えうる限りの手立てを講じるのが「評論家」ではなく、「政治家」の末席を頂いている者の使命ではないでしょうか。


経済対策・補正予算の要望活動


(頭を冷やして)とにもかくにも、私は私の立場で出来ることのベストを尽くしてまいります。




From 衆議院議員 長崎幸太郎Facebookより


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