富士吉田南スマートインターの要望活動

【富士山火山災害避難路確保&地域活性化の「切り札」のために
            ~ 富士吉田南スマートインターの要望活動】




 先日、富士吉田市長さんと共に国土交通省・徳山事務次官(写真1)、森道路局長(写真2)に富士吉田南スマートインターの新規事業化の要望に伺いました。


※写真1
富士吉田南スマートインターの要望活動 写真1


※写真2
富士吉田南スマートインターの要望活動 写真2


 この新スマートインター構想は、防災と地域活性化の切り札として、私も力を入れているものです。


 まず、防災面としては、万が一、富士山にもしものことがあった場合に備えて、これまで私が提唱してきた「3放射線3環状避難路」構想の一環を構成するもので、噴火の場所に応じて、


1.富士吉田市民のみなさんが、東富士五湖道路を利用して山中湖・道志村方面や御殿場方面への速やかな避難を可能とすること
2.東富士五湖道路を登ってきた自動車利用者が富士見バイパスから富士吉田北インターを経由して中央道の大月方面への避難を可能とすること
といった効果が見込まれます。


富士吉田南スマートインターの要望活動
※画像は、クリックで拡大します。


 他方、平時においては、平成32年の第二東名・御殿場インターと東富士五湖道路・須走インターが直結されることにより、東京・横浜方面や名古屋方面から富士北麓に来られる方々を富士見バイパスから「櫛の歯」のように富士吉田市街地に誘導する新たな導線を形づくることを可能とするものです。


 現在のところ、事前に必要となるプロセスは順調にこなしているものの、28年度の新規事業化には、国全体のスマートインター関連の予算総額が限られる中、他地域のライバルも多く、予断が許されない状況にあります。
 上述するように、このスマートインターは、極めて重要な意義を有し、かつ、効果が高いものですから、何とか28年度に事業化できるよう頑張っていきます!


 みなさん、ぜひ、応援して下さい!!


From 衆議院議員 長崎幸太郎Facebookより


Comments are closed.