勝山=長浜間の合併支援トンネルに大きな一歩

【富士河口湖町にフロンティアを拓く 勝山=長浜間の合併支援トンネルに大きな一歩】

 昨年の10月以来、富士河口湖町の勝山=長浜地区を結ぶ新たなトンネル(通称:合併支援トンネル)の実現に取り組んできましたが、先般、県のホームページにおいて、このトンネル整備のための調査事業にゴーサインが出された旨、公表されました!

合併支援トンネル

 このトンネルは、町役場から現在は勝山地区まで一部敷設されている県道鳴沢富士河口湖線を長浜地区の湖畔まで延伸するものでが、富士山災害の発生時においては、現在、河口湖大橋しか存在しない北岸への避難ルートに新たなルートを加えるものであり、私が提唱する「三放射線三環状避難路」構想の重要な一部を構成することとなります。また、平時においては、町の中心部(役場)と長浜地域を直結するものであり、北岸の住民の皆様の生活の利便性を抜本的に改善する効果が期待できます。これにより、これまで河口湖の奥座敷的な地域が町の新たなフロンティアとなるのではないでしょうか。

 本件は、昨年10月6日に町長さんと現地視察・打合せを行ってから、事業主体となる県当局と様々なやり取りを行い、県議会・県民クラブの先生方の御理解も頂き、今年の9月議会においても積極的な審議を頂いたものです。

合併支援トンネル

tunnel3

 本調査事業の後に、着工を実現していくには、今後、国の社会資本整備総合交付金などの予算措置が必要となりますので、これを実現すべく引き続き全力を尽くして参ります。

From 衆議院議員 長崎幸太郎Facebookより 長崎幸太郎事務所


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