平成の「桃太郎」を目指して

【平成の「桃太郎」を目指して~全国桃産地協議会の要請活動】

 7月のことですが、全国桃産地協議会の役員の皆様(笛吹市長、甲州市長、山梨市長、和歌山県紀の川市長ほか)と農林水産省、自民党農林水産戦略調査会長、総務会長の関係各所を訪問し、桃の輸出などの環境整備についての要請活動を行って参りました。

 お伺いしたうち、西川公也・自民党農林水産戦略調査会長は、自民党の農政の総責任者であり、かつ、TPPは勿論のことこれまでの幾多の貿易交渉の最前線で活躍されてこられた権威です。特に中国との関係において、極めて「明るい兆し」の示唆がありました。

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 また、二階俊博総務会長をお伺いしたところ、その場で農林水産次官をご紹介頂き、事務方に対してもダイレクトにアクセスできました。

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 今回の要請活動は、いわば「打ち方始め」。今年の桃の季節は過ぎてしまいましたが、何とか来年には「明るい兆し」を現実のカタチにしたいと意気込んでいます。

 目指すは、桃の輸出→生産者の所得アップ→後継者の確保(=雇用確保)→人口減少の阻止 → そして「定住人口」の増加です!

(写真上段:中川農林水産政務官室にて、写真中段:西川公也自民党農林水産戦略調査会長 写真下段:二階俊博自民党総務会長)

長崎幸太郎Facebookより 長崎幸太郎事務所


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