議員外交 その2 明日の友人と ~インド訪問

 去る5月15日から1泊4日でインドを訪問してきました。

 これは、やはり二階先生の名代で、デリー近郊のアッター州の首相の要請により、同州が我が国の協力のもとに進めている「Smart Film City」構想の立上げのセレモニーに祝辞を述べる目的でした。
 同州の首相(写真1枚目)と、今回、首相との間を取り持っていただき、かつ、インド滞在中に案内をして頂いた友人(写真3枚目)は、共に私と同世代です。

 
 インドは、我が国にとって、中国との関係を考える上で極めて重要な存在です。中国同様の巨大な人口と国土、成長への活力を有することに加え、長い長い我が国との交流の歴史、そして、自由と民主主義、市場経済の国です。いわば、コンピュータに例えると、同国は、我が国とはハードウェアは異なるものの、OS(オペレーション・システム)を共通する国です(これに対して、中国は、ハードウェアは同じだが、OSが異なる国とでも言えましょうか)。

 インド滞在を世話して頂いた友人とは、短い時間でしたが、中国に対するスタンスやこれに対する日印の協力など、様々な論点を議論することができ、意気投合してきました。
 日本・インドが軸となり、米国にも協力してもらって、中国を排除するのではなく、良い方向に巻き込んでいく、という方向に沿って、我々の世代が交流を重ねていきたいと思います。

明日の友人と ~インド訪問1

明日の友人と ~インド訪問2

明日の友人と ~インド訪問3

長崎幸太郎Facebookより 長崎幸太郎事務所


Comments are closed.