議員外交 その1 韓国の朴大統領と面会

 ここのところ、外国関連の仕事が多い日が続きました。

 その第一弾は、去る2月12日から4日間、二階自民党総務会長を団長とする訪韓使節団への同行でした。
 日韓は、今年、記念すべき国交50周年を迎えています。この訪韓団は冷え切った日韓関係を改善する糸口を探るべく、安倍総理の親書も頂きながら、1,400余名の観光関係の皆様とご一緒したものでした。

 本訪問団に対しては韓国サイドの反応も好意的で、同国の最大メディアの朝鮮日報の一面でも報じられたところで、50周年の良いスタートになることが期待されていました。
 「これで少しは良い方向に進むかな」という思いもあった訳ですが、最近の韓国の反応、特に我が国の世界文化遺産に関する反対や、被爆地問題についての同国の対応などには、大いに失望させられています。
 もっとも、これを以て『嫌韓』を叫ぶのは容易なことですが、お互い引っ越しができない「隣国」である以上、また、我が国の長い安全保障の歴史からも、日韓関係の改善を模索することは、やはり政治家として為すべきことと信じます。

 何より、極めてシンプルに、そして、素朴に考えても、隣国同士、いがみ合っているよりは、仲よくしていた方が良いですから。。。

韓国の朴大統領と面会1

韓国の朴大統領と面会2

長崎幸太郎Facebookより 長崎幸太郎事務所


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