富士山火山災害対策『3放射線・3環状避難路』構想

【富士山火山災害対策『3放射線・3環状避難路』構想は、着実に進展中!】

 去る3月27日に新倉河口湖トンネルが開通し、式典に参加いたしました。

 このトンネルはかねてより富士山の火山災害から住民の皆様の命を守るための政策として挙げております【3放射線・3環状避難路】構想の重要な道路であります。
 (新倉トンネルの歩道に感慨もひとしお!)

  避難路でありながら当初は歩道が想定されていなかったため、大急ぎで省庁と折衝し、歩道分の予算20億円を取り付けた経緯を思い出します。もちろん生活道路としても利便性が飛躍的に向上するほか、富士河口湖町の住民の方が吉田の小児救急医療センターを受診する際にもこれまでの半分以下の時間で利用することが出来るようになります。

 また、3月29日には東富士五湖道路沿いの市道東富士1号線も全線開通となり、万が一の際の避難路が徐々に充実してまいります。

 地域の方々の安全のため「国」・「県」・「市」が一体となって『地域強靭化』を進めてまいります!

 最後になりますが、これら道路の建設に携われたすべての皆様のご尽力に感謝をいたします。ありがとうございました!

長崎幸太郎Facebookより 長崎幸太郎事務所


Comments are closed.