源流の村と日本体育大学の交流

【源流の村と日本体育大学の交流】

 先日、小菅村と日本体育大学(松浪健四郎理事長)の間で『体育・スポーツ振興に関する協定書』が締結されました。

 これは、日体大として、オリンピックを機会にスポーツを通じて地域創生の起爆剤になるべく、小菅村においての合宿や講師派遣などを行う一方で、東京の施設に小菅村の子供たちを招いてのスポーツ体験などの相互交流を行おうというものです。

 この協定のきっかけは、昨年の総選挙の際に、私の小菅村への遊説に応援弁士として松浪理事長がお出で頂いたことでした。お昼ご飯の際に、理事長と村長が意気投合して実現する運びとなったものです。

 この協定を通じて、日体大の学生・生徒さんには、日本の原風景ともいうべき源流の里に触れることで大きな刺激になることでしょうし、スポーツの社会的役割についても認識を深めて頂けることでしょう。また、小菅村の子供たちにとっては、日体大の一流のスポーツ選手(たとえば、新体操の田中理恵選手)と直接交流する機会は、将来に向けての大きな励みとなることでしょう。

 「出会いのきっかけ」に関わった者として、とても嬉しい出来事でした。
 選挙は、大音量でのご迷惑をおかけする側面もありますが、時に、新しい出会いを提供する効果もあるのですね!

From 長崎幸太郎Facebookより 長崎幸太郎事務所


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