『環境圏』構想の実現に向けて

【『環境圏』構想の実現に向けて】

 先般来、私の選挙公約でもある『環境圏』の実現に向けて、取り組みを進めています。

 『環境圏』構想とは、川の上流・中流・下流が連帯して水環境の保全を行うような仕組みを作ることです。上流地域は、少ない人口にも関わらず水環境の保全に果たす役割(と負担)が大きい一方で、下流域は大都市を擁し、水環境から大きな恩恵を受けています。

 上流・中流・下流が等しく負担を負うということは、これ即ち、下流域から上流域への財源移転を意味します。これにより、上流域に「働く場」を作ることが、私の狙いです。

 2月下旬には、有識者とともに環境省を訪ね、意見交換をして参りました。また、今月の上旬には、県庁に後藤知事さんを訪ね、本件に関する意見交換と協力のお願いに伺いました。

 知事さんからは、「自分も当事者意識をもって全力で取り組む」旨のお話を頂きました。大勢の皆様のご理解と参画をお願いして、今後、カタチになるように精力的に取り組んで参ります。

From 長崎幸太郎Facebookより 長崎幸太郎事務所

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