山梨県知事選挙に関するご報告

※ 少々、時期が遅くなってしまいましたが、先日の記者会見で発表した資料を掲載します。いろいろご心配をおかけしましたが、本日の報道で自民党県連が後藤氏を推薦する方針を打ち出したとのことですので、この機会にフェイスブックに掲載させていただきます。なにとぞ、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

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 党本部から知事選出馬の問い掛けを受けたことから、報道関係をはじめ支持者や多くの県民の皆様に、大変ご心配をお掛けしたことを先ずはお詫び申し上げます。
 この事について、本日(14日)、自民党本部は、後藤斎さんを推す方針を打ち出された模様であり、私といたしましても、これを踏まえ、次期知事選挙では後藤斎さんを支援することで支援者の皆様のご理解を得て参りたいと存じます。
そして、私自身は、これまで足掛け10年に亘って「山梨2区に骨を埋める」と申し上げてきた通り、次期衆議院総選挙に向け準備を進めて参りたいと思います。
 自民党本部からの温かい示唆に富んだ知事選出馬の問い掛けに対しましては、誠に光栄であり、感謝致しております。この問い掛け自体、私に対する過分な評価であるとは存じますが、仮に私に知事を務める能力があったとしても、知事選挙を遂行する環境にはない旨を、これまでのプロセスにおいて本部にはお伝えして参りました。
それ以上に、今日まで私を支持してくださっている多くの皆様が「衆院の山梨二区に骨を埋める」と公約してきた以上は、それを貫くべきとの意見が圧倒的であり、そして何よりも、私自身、そうしたいという信念があります。
 更には、既に知事選出馬を表明している後藤斎氏は、国会対策の民主党の幹部として、与党自民党にも人脈が豊かであり、且つ、人柄も素晴らしく、山梨の為になる資質を十分に備えた方であると思います。私自身も、これまで幾度となく山梨の未来を語り合いながら、信頼関係を構築してきた間柄にもあります。
 これらのことを、自民党本部にお伝えした上で、最終的には二階総務会長をはじめとする党本部の先生方のご判断に我が身を委ねてきたところであります。
そして、先ほど申し上げた通り、本日(14日)、後藤斎さん推薦の方針が打ち出されましたので、私といたしましても、これを踏まえ、後藤斎さんの支援をすることで私の支援者の皆様にご理解を得て頂くべく取り組んで参りたいと存じます。
 なお、今回の件につきまして、多くの皆様がご心配頂いている自民党本部と私の関係につきましては、今般の一連のプロセスの中で、私どもに対する御理解も相当程度、深めて頂いたと承知しており、むしろ、大きく一歩前進したものと理解しております。
 いずれにしろ、私は「山梨二区に骨を埋める」との自らの言葉に殉じ、山梨県のために、私は国政の場において、後藤さんは県政の総責任者として、力を合わせて頑張って参りたいと思います。
以上

From 衆議院議員 長崎幸太郎Facebookより 長崎幸太郎事務所


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