感染症予防法の改正

この度、自民党厚生労働部会におきまして、今通常国会に提出が予定されております「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律及び検疫法の一部を改正する法律案」につきまして、厚生労働省から説明がありましたので、御報告いたします。

基本的には、

  1. 鳥インフルエンザ(H5N1)に対しまして、現在、政令により措置している入院措置等について、感染症法上の法的根拠を整備すること
  2. 新型インフルエンザを第1類感染症と同様の措置が講じられるよう法的根拠を整備するものです。

なお、議論の過程におきまして、私からは、一朝有事の際に、タミフル等の円滑な供給が確実に行われるようしっかりとシュミレーションをしておくべき旨、指摘をさせていただきました。

本件に関しまして、ご質問・ご意見等がございましたら、是非、お教えいただければ幸いです。
ご指導を踏まえ、感染症の脅威から県民・国民の皆様を守るべく、積極的に厚生労働省に働きかけて参りたいと思います。

平成20年2月1日
衆議院議員 長崎幸太郎


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