復党に関する件

謹啓  初秋の候、時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。
さて、私は先般の総選挙に際し「山梨二区に骨を埋める」との信念から、自由民主党を離党し、以来、保守系無所属の立場で活動を続けて参りました。
このような中、昨年の参議院選挙の際に自民党執行部より、支援者の皆様に当時の自民党の対応について率直なお詫びを頂いたこともあり、また、何よりも、昨今の政治の機能不全を改め「強い山梨、強い日本」を創るため、次期総選挙において保守全体の力を結集して議席奪還を図るべく、自由民主党への復党手続をとりたいと存じます。
様々な御意見があろうとは重々承知しておりますが、事は傍観したままに良くなるものではあり得ません。
私が再び参加する事により、皆様の信頼に値する自民党に「私が変える」所存です。
是非とも御理解賜りますようお願いを申し上げます。

謹 白
平成二十三年十月
前衆議院議員 長崎幸太郎


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