長崎幸太郎通信 Vol.1

本年もよろしくお願い申し上げます。

昨年の総選挙におきましては、皆様から大変なお力添えを賜りましたこと、改めてこの場をお借りして御礼申し上げます。

本年は、私事ながら、ようやく「厄年」も明け、心機一転、次期衆議院山梨2区の議席奪取への反転攻勢に向けた新たなスタートを切るべく活動を再開いたしたく思います。

長崎幸太郎は、あくまでも「山梨2区に骨を埋め」、「地域第一・国民第一」の政治を実現すべく邁進して参る所存です。

その第一弾といたしまして、新たに長崎幸太郎通信を発行することと致しました。
本通信を通じまして、長崎幸太郎の考えをお伝えするとともに、活動の御報告や今後のイベント予定などをお世話になっている皆様方にお知らせ致したいと存じます。

今後とも何とぞ、よろしくお願い申し上げます。

長崎幸太郎

【事務所から】

いつも大変、お世話になっております。
本会報は「長崎幸太郎通信」と銘打っておりますが、いずれ本格的な後援会の立ち上げを実現した際には、「後援会報」として毎月発行いたしたいと思います。
立ち上げの際には是非とも、物心両面のお力添えを賜りますようお願い申し上げます。

◆笛吹事務所を開設いたしました。

去る1月20日(大安)に、笛吹市石和町市部に念願の笛吹事務所を開設いたしました。
事務所開設に当たって大家様、そして大家様の御紹介はじめ様々なお力添えを頂いた関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

本事務所の開設を拠点といたしまして、国中地域へのより深い地域密着、そして新しい後援会創り、更には地域への貢献を通じて、次期衆議院選挙への活動を本格化いたします。

スタッフも常駐しておりますので、お近くにお寄りの際は是非ともお気軽にお立ち寄りくださいますようお願いいたします。

◆政党との関係、そして、参議員選挙について

本年7月には、参議院選挙が予定されております。
結論から申し上げれば、私自身の参議院選挙への対応は、現時点で「白紙」であります。

私は、今の迷走・虚言・疑惑隠しを繰り返す民主党政治を改め、「真にまじめな政治」を実現する立場からは、同党に対抗する立場であることは勿論ですが、他方において、現在の自民党の在り方にも大いに疑問を持っています。

そもそも「古い自民党政治との訣別」を掲げて離党している身からすれば、自民党が新しく生まれ変わったと認められない限り、これまでのスタンスを変える理由もありません。

孟子の言葉に

天下の広居に居り、天下の正位に立ち、天下の大道を行う。
志を得れば民と共に之に拠り、志を得ざれば独りその道を行う。
富貴も淫すること値わず、貧賤も移すこと値わず、威武も屈すること値わず。
之を之、大丈夫という。

というものがあります。
意味するところは、「天に恥じない正しいスタンスをとり、正しい道を歩む。
人々から理解されれば人々と共に、理解されなければ独りでもその道を行く。
富や地位にも迷わされない、貧しくとも志をまげない、暴力や脅しにも屈しない。
こういう人物を男の中の男という。」というものです。

私の信念中の信念はこの言葉に凝縮されております。
(結果として落選してしまいましが)無所属で出るということはこの覚悟あってのものです。

私は、選挙のために権力者に媚を売るゴマすり議員にはなるつもりは毛頭ありません。
「地域第一・国民第一」の政治を地域の皆様とともに実現する。
この信念は曲げられません。

政治資金疑惑隠しに奔走する民主党を支援する気は毛頭ありませんが、
他方で自民党候補についても、「自民党候補だから」というだけでは支援する理由にはなりません。

要は「新しい政治を実現する」という志を共有できるか、我が山梨2区と日本のために「真にまじめな政治」を実現できるかということが大切です。
仮に候補者の本質が「古い自民党」であるなら(そうでないことを期待しますが。)、私はNOと言わざるを得ないことともなります。そういう意味で、まだ候補者にも会ったことがない現時点では、判断のしようがありません。

いずれにしろ、参議院選挙への対応は、このような観点から、支援者の皆様としっかり相談のうえ、決めていきたいと思います。
(この点、1月21日付の山梨日日新聞の記事は、誤解を招きかねない残念な書振りであったと考えています。)

長崎幸太郎


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