長崎幸太郎支援者会合

約300名の支援者の方々にお集まりいただき、私の思い、支援者の思い、活発な意見交換ができ大変有意義な会となりました。

(長崎幸太郎の発言の要旨)

  • 3年前の総選挙において、選挙活動中、いわゆる「締め付け」なる言葉を初めて耳にしました。
    本来、誰を投票するかは、その人の自由であるべきなのに、選挙と仕事・生活を絡めて投票を迫るような手法。
    北朝鮮ならいざ知らず、我が国においても、まだそのような手法が採られていることに大変な衝撃を受けました。
  • 私は、その瞬間、まさにそのような古い政治が行われる構造自体を変革することこそ、自分の使命であると思いました。
    私が思う「改革」は、まさに、このような古い政治構造を打破すること、政治を市民の手に取り戻すこと、県民の県民のための政治を実現することに他なりません。
  • この山梨2区において、地域を顧みない古い政治構造を打破するという使命は、現在進行形です。
    これが私が2区に拘る理由の一つとなっています。
  • 残念ながら、山梨県においては、『自民党は変わっていない。改革政党にもなっていない。』と言わざるを得ません。
    一昨年の復党騒動から始まって先般の党本部の公認内定に至るプロセスをはじめ、昨今の県連運営は、依然として密室の中で県民不在・党員不在のまま進められてしまっています。
  • 自民党は、「筋を見失った」と言わざるを得ません。
    現状において、『自民党は変わった。改革政党になった。』という言葉はウソであると言わざるを得ません。
    これこそ、自民党が現在、有権者からの信頼を失ったと言っても過言ではない事態に遭遇している最大の原因ではないでしょうか。
    そして、日本を代表する保守政党がこのような事態、「筋を見失っている」事態に陥っているからこそ、私は、少なくとも自分自身は、「筋を貫かなければならない」と信ずるものであります。
  • 3年前の総選挙において、私の第一声は、「山梨2区に骨を埋める」ということでした。
    2区に骨を埋めるなかで、地元の皆様のお役にたつこと、一部の者が支配する古い政治構造を変革し、真に「地域の皆様のための政治」を実現することであります。
    そして、これは、この3年間私は言い続けてきている「最も大切なお約束」、政治家としての「最低限のモラル」であります。
  • 徒手空拳の身ながら、大政党2つを相手にするかもしれない事態。
    正直申し上げて、「死ぬほど怖い」ことは否定のしようがありません。
    今年、1歳になる子供の寝顔を見ると、「安全策」をとるべきかという誘惑に駆られたことはないといったらウソになります。
    しかし、私は、国会議員として、自分の子供に対する責任以上に、地域の皆様に対する責任があります。
    山梨県の子供たちに対する責任があります。
    そしてこれから生まれてくるであろう子供たちのために、しっかりとした政治を行う責任があります。
  • 私は、勇気を振り絞って、皆様に申し上げます。
    「筋が通らない政治」の現状があるからこそ、私は命がけで「筋」を守りたい。
    「筋」を貫かせていただきたい。
    公認を出す出さないは、党の判断ですが、いずれにしろ、私は山梨2区の小選挙区で次期総選挙を戦わせていただきたい。


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