ブドウの販売単価の倍増政策を考える

【ブドウの販売単価の倍増政策を考える ~ 有田巨峰村オープニング@和歌山県を見て】

 去る8月24日、和歌山県有田村の巨峰村オープニングにお招きを頂き、参加して参りました。

 これは、甲州市で開催した「全国ブドウサミット」に和歌山から大勢の皆様にご参加頂いた返礼として、地元農業関係の皆様とご一緒させて頂いたものです。

 申し訳ないのですが、ブドウ自体は、我が山梨県からすると「微笑ましい」ものではありましたが、驚くべきことに、キロ当たりの販売単価は山梨の2倍だそうです!
 観光農園&直売に特化していることなどなど、種々の要因があるためですが、販売単価が高いため、山間斜面も一面、畑として成立するとのことで、それがまた、観光農園としての『景観』の向上に寄与している現実を見ました。

 本県の生産者さんの所得アップを考える上で大きなヒントとなりました!

【写真は、①ご挨拶の姿  ②山梨県からの皆様と ③和歌山県知事・鶴保参議院議員ほか和歌山の皆様と ④ご当地では、イベントとしての餅撒きは一般的だそうです。】

From 衆議院議員 長崎幸太郎Facebookより 長崎幸太郎事務所


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