「せいだのたまじ」幻の種イモと出会う

【「せいだのたまじ」幻の種イモと出会う~ 上野原・西原地区】

 先日、上野原市西原地区の通りがかり、小粒のジャガイモの仕分けをされていたご夫妻と出会いました。

 「せいだのたまじ」は、小粒のジャガイモを使った上野原市棡原地区・西原地区の郷土料理、そして長寿食として有名ですが、最近では人気が出て、農家の方からは「(もともと大粒の品種から)小さなジャガイモを作るのは難しいんだよね」という声を聞きます。

 が、しかし!
 ご夫妻が大切に仕分けされていたのは、そもそもピンポン玉より一回り小粒の地場品種の種イモ、つまり、本家本元のオリジナル「たまじ」です。

 その昔、多くの人を飢饉から救った伝説のイモの実物に触れ、感激もひとしおの上、お土産に頂いてしまいました!上手にできるか自信ありませんが、今度、「せいだのたまじ」作ってみます!

「せいだのたまじ」について

From 衆議院議員 長崎幸太郎Facebookより 長崎幸太郎事務所


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