山梨県高速道路整備促進期成同盟会の総会

【大枠において、山梨県の高速道路網の整備には目途が付きつつある、と言って良いのではないでしょうか~山梨県高速道路整備促進期成同盟会の総会】

 いつもながら順序は前後しますが、去る7月7日、山梨県高速道路整備促進期成同盟会の総会に出席し、スピーチして参りました。
 決して、横内知事が出席されていたからという訳ではなく、この8年の間に大枠において山梨県の高速道路網の整備には目途が付きつつあると言って良いのではないかと思います。
 中部横断道は、南部区間は平成29年度に開通、長野と結ぶ北部区間もルートがようやく決定されました。
 中央自動車道関連では、圏央道が開通し、いよいよ笹子トンネルについても渋滞対策としての事業が本決まりになりそうです。また、東名自動車道と結ぶ東富士五湖道路の須走ICから御殿場までは32年までには自動車専用道路で連結されます。
 さらには、甲府盆地の新環状道路についても今年度大きな前進が見られました。

 これからはこれらの事業の促進が課題となりますが、いわゆるアジェンダには全て盛り込まれていると言っても過言ではないでしょう。
 
 私からは、今後はむしろ富士山噴火時においても住民の皆様に安心して避難して頂けるような道路整備が課題である旨を訴えて参りました。近々、そのための具体的な構想を打ち出したいと考えています。

From 衆議院議員 長崎幸太郎Facebookより 長崎幸太郎事務所


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