ブドウの保存技術の勉強会 ~9か月前のブドウは依然として新鮮!

 本日(6月9日)、笛吹市の英雅堂さんの事務所におきまして、県農政部長、笛吹市長さんをはじめとする関係者により、同社が開発したブドウの保存技術の勉強会がありました。

 昨年の9月に収穫され、およそ9か月間(!)保存されたブドウ(シャインマスカット)の色合い、タマの張り具合、味を実体験。参加者の皆様が一様に驚愕しておりました。この『山梨県発』の技術をブラッシュアップすれば、先般のブドウサミットの趣旨でもある輸出の大きな助けとなることでしょう。

 今後、県や国とも相談して、本技術の更なる開発・実用化→ブドウの輸出拡大→農家の所得向上につなげるよう取り組んで参ります!

From 衆議院議員 長崎幸太郎Facebookより 長崎幸太郎事務所


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