ブドウ・サミット(その後)~サミット決議の要請活動

去る5月22日、ブドウサミットの決議について、田辺甲州市長さん、倉島笛吹市長さん、望月山梨市長さんをはじめとする全国ブドウ産地協議会の幹部の皆様と農林水産省をはじめとする関係部署に決議内容の要請を行って参りました。

 農林水産省の吉川貴盛副大臣からは、全面的なバックアップをお約束いただきました。また、自民党政務調査会の農政担当副会長の西川公也先生からは様々なアドバイスを頂きました。

 ブドウの保存技術については、現在、単価0.2円程度の安価な資材で約4か月の保存が可能となるものを開発中とのことで、全国ブドウ産地協議会の参加自治体での実験を要請いたしました。

 また、併せて財務省主計局にも伺い、先般の雪害対策事業の事業期間を今年度に限定することなく、資材・業者不足の実情を踏まえて弾力的な運用を要請してきました。

 ブドウの輸出→国内市場への供給の引締め→国内価格の上昇→(輸出農家に限らない)生産者全体の収益の向上→後継者の確保という流れを実現するべく、今後も努力して参ります。

写真(上):吉川農林水産副大臣 写真(下段左):二階俊博衆議院予算委員長 写真(下段中):西川公也自民党政調副会長 写真(下段右):財務省主計局農林水産担当主計官)

From 衆議院議員 長崎幸太郎Facebookより 長崎幸太郎事務所


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