都留文大付属小学校の安全対策~その後の進展

 都留文大付属小学校の裏山の急傾斜地対策について、昨年のこの場にて下記の通り25年度において事業化される旨をご報告いたしました。
 本件は、都留市の指定避難所ともなっている文大付属小学校の安全を確保するため、校舎裏の急傾斜地に高さ4メートル、幅220メートルにわたる擁壁を構築し、土砂崩れの危険を防止するものです。
 昨年度に事業化され、地形測量・地質調査・構造物設計が行われ、今年度には用地測量・用地取得を行った上で、いよいよ工事着手までが予定されています。事業が順調に進めば、平成28年度には工事が完成する予定となっています。

From 衆議院議員 長崎幸太郎Facebookより 長崎幸太郎事務所


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