雪害関連:林農水大臣の視察

 本日、林農水大臣が雪害被災の視察に来られました。山梨市、甲州市、笛吹市の3か所をそれぞれ15分程度、ご覧になっていただきました。各地で被害が発生する中、誠に有難く思います。
 ただ、今回の視察には、自民党の段取りで企画されたからか、県内の他の国会議員や県会議員には声掛けされていなかったようです。災害対処時の党派争いは百害あって一利なしと私は信じます。いまこそ「頑張ろう、山梨!」を合言葉に超党派団結すべきだと思いますが、どうでしょうか。
 こんな時こそ、与党には、いや与党にこそ超党派の取り組みを呼びかける懐の深さ、器の大きさを期待したいのですが。。。

※※以下は、長崎がシェアさせていただいたFacebookの投稿を引用させていただきます※※

林農林水産大臣の雪害ハウス視察
林大臣にも直に農家の思いを全てではありませんが伝える事ができました。
また、長崎先生、堀内先生、知事にお願いしてきました。
ハウス主体農家は、今から苗を植えても収穫できるまで5年位は収益がなくなる
本当に明日からどうしようと途方にくれてる農家も沢山います。
的確な支援を願っています。

 

=投稿に対する長崎のコメント=
 大臣が倒壊ハウスをご視察中、参加された農家の方から「自分たちは単に立ち会うだけか?被害を受けたのは自分たちだぞ!」との憤りの声を耳にしました。そのままにしておくと、サァーッと通りすごされてしまいそうだったので、私から大臣に「ここに集まられている皆さんの声を直に聞いてください!」と直訴した次第です。
 でなきゃ、何のための視察か、ということにもなりかねなかったと思います。林大臣に直接声を聴いて頂く機会ができてよかったです。大臣も本当に真摯に耳を傾けていただき、感謝です。

From 衆議院議員 長崎幸太郎Facebookより 長崎幸太郎事務所


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