雪害関連:倒壊ハウス農業の再建に関する留意点

 昨日、笛吹市の倒壊ハウス現場を視察しました。そこでのお話しからは、農家の高齢化が進んでいることから再建に向けては大きな決断となること、また、仮に再建するとしても樹木の植え替えから始めると数年間の収入のない期間が発生すること、という悩みを共有しました。

 これを踏まえれば、再建策に当たっては
1.ハウス農家さんの再建意思の確認に当たっては、最低1年以上の十分な考慮期間を設けること
2.再建の支援対象については、従来の路地ものに新たにハウスをかけることを認め、未収期間をなるべく短縮すること

が重要なポイントであり、しっかりと留意しなければなりません。

 

=画像はクリックで拡大します=

From 衆議院議員 長崎幸太郎Facebookより 長崎幸太郎事務所


Comments are closed.