山梨県母子寡婦福祉連合会 新年互礼会

 本日は、母子寡婦福祉連合会の新年互礼会でご挨拶を申し上げて参りました。
 長い挨拶は失礼とは重々承知の上で、どうしてもお伝えしたかったことがありました。
 その概要は以下の通りです。

『 今の日本の社会は、あまりにも働くお母さん方に重い負担を押し付けているのではないか。特に小さい子を抱える方々は、子供を保育園に預けていても、病気になれば引き取りに来るよう求められる。たとえ理解がある職場であったとしても、子供が病弱だったりしたら、頻繁に職場を離れ子供を家に連れて帰ることを余儀なくされる。これが度重なると、その職場に居づらくなって、仕事を辞めざるを得なくなる。そしてこれが繰り返される。。。
 子供の健康が何よりも優先されるべきは言うに及びませんが、それでも、場合によっては、どうしても仕事の都合上、職場を離れがたい時もあります。そういった際に、例え短時間でも病児保育サービスが用意されていれば、仕事を辞めなくても済んだかもしれない。こういうことに注力することこそ、私は政治の最も大切な役割の一つであると思います。』

 その後、皆様のお席にお伺いした際に、厳しいご指摘がありました。
 『長崎さん、挨拶だけじゃダメだよ!』

 その通りです!政治は行動であり、結果です。微力ですが、頑張ります。

※長崎のFacebookより転載

From 衆議院議員 長崎幸太郎事務所


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