週刊新潮 3月31日号の掲載記事について

週刊新潮記事について、長崎幸太郎氏に、記事の真否や背景・経緯について、直接質問をしたところ、このような回答を受け取りました。

長崎幸太郎氏のコメント

今回の件では、各方面にご迷惑、ご心配をおかけし、大変申し訳ありません。
週刊新潮の取材は、休み明け22日火曜日朝にFAXで申し込みがあり、3時間以内での回答を求められました。
国会審議により多忙である中回答を行ないましたが、週刊新潮は、当方の回答を無視した形で記事を掲載しました。


これに対しては、私として、法的措置の検討を含めて対応済みです。
記事に取り上げた「手紙」の主たる高山(仮名)なる人物が、私の承知している方であるとすれば、暴力団と共犯で前科を有すると新聞報道されている方で、彼の一方的認識を文書化したものであり、あまり取り合うべき必要がない、と考えております。


法律的な問題は法律的な問題として処理しますが、いずれ、真否は明らかになると思いますので、特段、他所からの要請がない限り、現状は、静観する予定です。
「根拠の欠落した、あるいは政治的イメージダウンを企図したもの」に終始しており、全体として、悪意に満ちた誹謗中傷の類」と考えます。


すでに、関係者や親しい方で、ご心配の向きには、別途、説明させていただいたところ皆様一様に得心し、記事に対する憤りの言葉とともに、私の「人の見極め」について、厳しくも温かい叱咤激励の言葉をいただき、ご理解いただいております。


選挙前にこのような怪文書がばらまかれ、週刊新潮において記事化されることを残念に感じつつも、私自身はフェアに活動していきたいと思っています。
いずれにせよ、皆様がきちんと状況を確認していただければ、真相はすべてご理解いただけるかと存じますので、今後とも、引き続き、ご支援をお願い申し上げます。